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冬の醍醐味、お鍋とこたつ

読了までの目安時間:約 2分

朝晩の冷え込みもだんだんとキツくなり、朝なかなか布団から出れずに起きるのが億劫になる季節になりました。先日、天気の良い日に、母親が押し入れからこたつ用の布団を出して洗濯していたので、そういえば寒くなったなと改めて感じました。最近は雨が降ることも多くなったように感じますし、冷たい雨が降った後に、きりっとした空気の冷たさを感じます。
そんな季節柄なのか、スーパーでもお鍋をするのにぴったりの食材がたくさん並び始めました。白菜や春菊、さまざまな種類のキノコ、お鍋用のブリやタラの大きな切身、さらに白滝やなんかも存在感を増していました。
一口にお鍋と言っても、日本には味付けや具でたくさんのバリエーションがあり、どれも食欲をそそるものばかりです。シンプルな水炊き、寒い冬にあつあつのチゲ鍋、具沢山のチャンコに加えて豆乳鍋の素なども売っていて、1シーズンにどれだけ食べられるか楽しみです。
家庭でできるお鍋は調理も簡単ですし、野菜もお肉もバランスよく取れるので、なんてコストパフォーマンスが良いのだろうと感心してしまいます。仕事帰りに「今夜はお鍋だよ」とメールが入っていると、ついつい帰り道もわくわくしてしまう、そんな素晴らしい料理だな、と改めて思いました。
食べ過ぎで太らないように気を付けつつ、寒い季節の醍醐味を今年も思いっきり頂きたいと思います。

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